仮設電気FAQ

4.場内の仮設電気について

Answer

Q1.作業所周辺が暗いので外灯を取り付けたい。
  • 作業所の周辺が暗いと危険です。外灯を取り付ければ、近隣の皆様の安全上も大変よろしいかと思います。
  • 一口に外灯と言っても、いろいろな種類のものがあります。
    オーソドックスなものとしては、仮囲いに取り付ける防水型の蛍光灯があります。
    もっと明るくしたいのであれば、水銀灯もご用意できます。
    道路工事等でよく使用するスズラン灯や、発光ダイオードのチュープという選択肢もあります。
    状況や、予算により、お決め下さい。
Q2.ゲートからの車両の出入りの際、歩行者等に注意を促したい。
  • 車両の出入りを歩行者等に知らせるには、ゲートに回転灯を取り付けると良いと思います。
    ゲートが開く際に、回転灯が点灯し、近くの歩行者や、走行車に注意を喚起できます。

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Q3.分電盤を増設したい。
  • 現在の分電盤では、作業員の方々が作業する場所から遠く、使いづらいことがあります。
    分電盤を増設すれば、解決できるかも知れませんが、電源(仮設受電の容量)は、分電盤増設後も変わりません。コンセントの数が増えるだけです。
  • 一時的な需要ならば、発電機で対応するという方法もあります。
  • どうしても増設したい場合は、作業所内の何処に増設分電盤を設置したいのか、図面にてご指示下さい。
Q4.廊下・階段に照明が欲しい。
  • 夜間、場内の水銀灯だけでは、光の届かない箇所もあります。
    廊下・階段に打込み配線をしない場合は、電源がありません。
    そのような時は、以下のような解決策があります。
    • ランプ付きののスズラン灯を配線する。(主に階段)
    • 仮設用の蛍光灯(下記写真)を設置する。(主に廊下)
      廊下用仮設蛍光灯

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Q5.自動販売機を設置したいが、近くに電源がない。
  • 自動販売機は、屋外に設置することがほとんどですので、防水型のコンセントを取り付けます。
  • 電源があれば、多少遠くても電線を引けば良いのですが、出来れば電源の近くに設置することをお奨めします。
  • 電源が遠い場合、電圧降下により自動販売機が使えなくなることもあります。
Q6.投光器のランプを交換したのに点灯しない。
  • レフランプは新品ですか?
    中古のランプの場合は、切れていないか確認してください。
  • レフランプは、屋外用の場合、手前に引っ張りながらねじ込んでください。
  • プラグ部分の接触を確認して下さい。
Q7.分電盤の中のヒューズがとんだ(切れた)。
  • 電気の使いすぎか、ショートが原因です。切れたヒューズは取り替えないといけませんので、何アンペアのヒューズかお知らせ下さい。お送りするか、お持ちします。
  • ショートが原因でヒューズが切れた場合は、すみやかに改修しなければ危険です。

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Q8.スイッチを入れても水銀灯が点灯しない。
  • 水銀灯は、スイッチを入れると徐々に明るくなります。
    周りが明るいと、点灯していないように見えることがあります。
  • 水銀灯を消して間もない時は、ランプが冷えるまで点灯しません。
  • 水銀灯のスイッチが数カ所に分けて設置されている場合があります。
  • 以上に当てはまらない場合は、球切れが考えられます。
    ランプの交換は弊社にご連絡下さい。
Q9.ブレーカがよく落ちる。
  • 漏電ブレーカが落ちたときは、盤内の他のスイッチを一旦すべてオフにしてから再度、漏電ブレーカのスイッチを入れてください。
    その後、他のスイッチを一つずつ入れ直してください。
  • 漏電ブレーカが落ちる原因は、漏電か電気の使いすぎです。
  • 漏電ブレーカの黄色い小さなボタンが飛び出している時は、漏電ですので、漏電箇所を見つけないと危険です。
  • 何度も落ちるようなら、対策を考えなければなりません。

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