仮設電気FAQ

2.電線防護管について

Answer

Q1.「電線防護管」て何ですか。
  • 作業所において、クレーン車等が電線に接触して起こる感電災害を防止する為、電線を「防護」する絶縁管です。(下記表参照)
  • 但し、あくまでも感電防止対策のひとつに過ぎませんので、取り付けたからと言って安心せず、安全な離隔距離を取ることを忘れないでください。
    防護管の種類
    種類 仕様・寸法 写真
    電線防護管 35×2.5m
    電線防護管 65×2m
    電線防護管 100×2m
    メッシュ防護管 100×1.5m
    絶縁シート(小) 220mm×1,000mm
    絶縁シート(大) 500mm×1,000mm
    絶縁シート(特大) 1,000mm×1,000mm
    ジャバラ管 35×10m

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Q2.電線防護管を取り付けたい。
  • 防護管取付の申込みは、作業所地域を管轄する東京電力(株)へします。
    電話でも受け付けてくれます。電柱番号がわかれば、なお良いです。
    管轄の東京電力がわからない場合は、東京電力(株)のホームページ事業所検索のページがありますので、そちらで検索してください。
  • 申込み時に、立会い日時が決まりますので、現地で東京電力(株)の担当者と打合せをします。打合せる内容は以下の項目です。
    • どこからどこまで防護管を取り付けるのか。
    • 防護管が何本必要か。
    • 取付日はいつか
  • 取付日の前日までに防護管を作業所に搬入しておきます。
    防護管は、東京電力(株)では用意してくれません。(業者の紹介はしてくれます)
    弊社にも豊富な在庫がございますので、お申しつけ下さい。⇒ 防護管リースオンライン見積
  • 防護管を用意すれば、取付は、東京電力が無料で行います。
  • 弊社では、申込みから立会い・防護管搬入・取外し手続き・防護管搬出まで一貫してお受けいたします。もちろん、防護管のリースのみでも結構です。 防護管リースのオンライン見積のページがこちらにございますので、ご参考にどうぞ。
Q3.NTTのケーブルは、防護管を取り付けなくても良いですか。
  • NTTのケーブルは、電線のように危険ということはありませんが、クレーン等が接触して、ケーブルを傷つけるようなことがあれば、電話が通じなくなるなど、近隣の皆様に多大なご迷惑をおかけすることになります。
    出来ればNTTのケーブルにも防護管をお取り付けになることをお奨めします。
  • NTTのケーブルに防護管を取り付ける時は、作業所地域を管轄するNTTに連絡します。
    管轄のNTT営業所がわからない場合は、116番に電話をして聞けば教えてくれます。
  • 以前は東京電力と同様、防護管を用意すれば取付は無料でしたが、最近、一部のお客様より「敷地外(のケーブルへの取付)は有料になると言われた」とのご報告をいただいております。

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Q4.料金はどのくらいかかりますか。
  • 東京電力(株)では防護管取付は無料ですので、防護管のリース料のみが発生します。
  • 防護管のリース料は、リース期間やリース会社によりさまざまです。
  • 弊社では、リース期間に関係なく一作業所終了時までのリース料として価格を設定しております。
    ホームページ上でオンライン見積ができますので、お試し下さい。
Q5.防護管はどこから借りれば良いですか。
  • 東京電力(株)に問い合わせれば、防護管のリース業者を紹介してくれます。
    リース料は、各社さまざまですので、数社から見積をとってはいかがでしょうか。
  • 弊社でも、防護管のリースは行っておりますので、一度、当ホームページ上にて、電線防護管リースのオンライン見積をお試し下さい。

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